主な業務

nakamura

LGS工事

LGSとは「Light Gauge Steel」の略称であり、店舗や事務所など、ビルの建物内部の天井や壁に軽量鉄骨下地または軽鉄・軽天を使用した工事です。LGSは天井や壁に貼る石膏ボードの下地になる骨組み部分で、昔の建物では天井や壁などの間仕切りは木でつくっていましたが、近年では木造一戸建て住宅以外の多くはLGSが使われています。

木と木板でできた壁に比べ、LGSと石膏ボードでできた壁は、耐震性・防火性に優れ、水や湿気などにも強いというメリットがあります。また、加工性に優れているので施工が大幅に短縮できます。

Point1

軽量で建物への負荷が少ない

Point2

木材に比べコストダウン

Point3

耐火性に優れている

Point4

リサイクルが可能なため環境にやさしい

Point5

加工性に優れているため工期が短縮

ボードGL工事

ボード工事は、LGS等の下地材に石膏ボードを貼り付ける工事で、クロスや塗装を施す前の下地づくりの作業です。石膏ボードには最初から化粧シートが表面に貼ったものあり、そのまま仕上げに使われるものもあります。また、耐火・防音・遮音性能のほかに、耐アレルギー性能などにも優れており、加工・施工性が良い素材です。

GL工事は、コンクリート面とボードを鉄筋コンクリートの建物に最適な石膏系接着剤(GLボンド)で直貼りする工事です。コンクリートの不陸調整や下地調整、下地骨組を必要としないので、作業が効率良い。ダンゴ状のGLボンドを下地に塗りつけ、石膏ボードを直接圧着するだけなので、簡単で効率よく施工できます。また、GL工事では下地調整や下地骨組のスペースがなくなるため、より広く空間がとれます

Point1

加工性・ 工性が良い

Point2

防音・遮音性が高い

Point3

耐アレルギー性能

Point4

下地調整や骨組みが不要

Point5

施工作業が容易で迅速

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